2011年09月10日

9/10 ストップ!自殺 〜それでも私たちは生きていく〜

自殺予防デーに行う、すべての『生きづらさ』を持つ方々に届けるメッセージ・ライブ。
松本が司会を務めます!

5人の自殺未遂体験者・自殺を考えた者が「どん底」体験と「生き残ってきた」希望を語り、
自作詩の朗読、歌唱によるパフォーマンスを行います。
特別ゲスト、細川貂々さんによる家族がうつ病になった時のサポートについて、
雨宮処凛さんによる『生き延びていくスキル』についてのレクチャーもあります。

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■ストップ!自殺 〜それでも私たちは生きていく〜

日にち:2011年9月10日(土)
時間:開場18時30分/開演19時00分(21時30分終了予定)
場所:渋谷アップリンクファクトリー 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F
料金:2000円(ワンドリンク付)

出演:月乃光司・古市佳央・小野さやか・白井勝美・Pooco
特別ゲスト:雨宮処凛(「小心者的幸福論」著者)・細川貂々(「ツレがうつになりまして。」著者)

伴奏:タダフジカ
司会:松本卓也

予約方法:以下の要項を明記の上、件名を「予約/ストップ自殺」として、
factory@uplink.co.jp までメールでお申し込み下さい。(携帯不可。PCメールのみ)
(1)お名前
(2)人数 [一度のご予約で3名様まで]
(3)電話番号

問い合わせ:080-6618-8806(実行委員会)
主催:月乃光司(こわれ者の祭典)

※写真は過去のもので出演者は異なります

 
月乃光司(つきのこうじ)
1965年生まれ。作家、朗読家。高校生の時から醜形恐怖症により不登校になる。
引きこもり生活を4年間送る。リストカット、薬物乱用による自殺未遂を繰り返す。
自助グループ活動で回復。「こわれ者の祭典」代表。新潟弁護士会人権賞。第5回安吾賞新潟市特別賞。
http://sky.geocities.jp/tukino42/

古市佳央(ふるいちよしお)
1971年生まれ。高校一年の春、バイク事故で、重度熱傷41%という、生死をさまよう大やけどを負うが、
奇跡的に命を取り留める。自らの変わり果てた姿に絶望し、真剣に自殺を考えるが、
その後3年間に渡る治療を通じて、さまざまな入院患者とのふれあいを経験し、再び生きる希望を取り戻す。
現在は社長業に従事しながら、『オープンハートの会』の設立・運営を行う。
http://www.openheart.tv/

小野さやか(おのさやか)
1984年生まれ。映画監督。愛媛県出身。家族問題の葛藤から刃物による自殺未遂を行う。
映画制作により『生きづらさ』から脱出。ドキュメンタリー映画『アヒルの子』監督として注目を集める。
http://ahiru-no-ko.com/

白井勝美(しらいかつみ)
1961年生まれ。生活保護受給、無職者。貧困家庭に育ち、いじめ被害を受ける。
うつ病により精神障害者手帳2級。引きこもりから自殺未遂をおこす。
2008年1月に自叙伝『絶望男 ―46歳、ニート、障がい者の人生―』を出版、注目を集める。
http://www.toenta.co.jp/zetsubou/

Pooco(ぷーこ)
1983年生まれ。ユニット「Poojika」ボーカル。10代から摂食障害、うつ病により自殺未遂を行う。
自傷や人に対する依存を繰り返す。現在は表現活動により回復。
http://poojika.blog56.fc2.com/

【特別ゲスト】
雨宮処凛(あまみやかりん)(作家)
『小心者的幸福論』著者。http://www3.tokai.or.jp/amamiya/

細川貂々(ほそかわてんてん)(漫画家)
「ツレがうつになりまして。」著者。http://www.hosoten.com/
posted by シネマ健康会 at 17:06 | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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